ドメーヌ・ド・バロナーク 2015

クリスタルのように透明で輝きのある光沢。

香りは複雑性が高くエレガント。白花、特にセイヨウサンザシの香りが特徴的。

ハチミツやコリアンダーのノートがワインの風味を一層ゆたかに引き立てます。

アタックは芳醇で濃厚。ミネラル感のある上質な張りがかすかに感じられます。味わい中盤にはエレガントかつ密なテクスチュアが備わっています。フレッシュバター、バーベナ、洋梨、そしてライムを思わせる香りとともに、こなれたほのかな樽香が全体のニュアンスを整えます。

余韻の長い後味があります。

2015

ドメーヌ・ド・バロナーク 2015

アッサンブラージュ 100% シャルドネ

樽内育成 40% 新樽
40% 1年使用樽
20% 2年使用樽

テイスティングコメント

クリスタルのように透明で輝きのある光沢。

香りは複雑性が高くエレガント。白花、特にセイヨウサンザシの香りが特徴的。

ハチミツやコリアンダーのノートがワインの風味を一層ゆたかに引き立てます。

アタックは芳醇で濃厚。ミネラル感のある上質な張りがかすかに感じられます。味わい中盤にはエレガントかつ密なテクスチュアが備わっています。フレッシュバター、バーベナ、洋梨、そしてライムを思わせる香りとともに、こなれたほのかな樽香が全体のニュアンスを整えます。

余韻の長い後味があります。

2015年の冬はまとまった雨に恵まれ、地下水位の十分な上昇が得られました。寒さが続いた2月(月平均気温は平年値を1.5度下回る)を経て、3月は温暖な月となりました。

シャルドネの萌芽は3月27日に始まり、ドメーヌにおける平年どおりの日程で進みました。

4月および5月は平年の平均気温を1度上回る暑い月となりました。4月には十分な降雨がありましたが、5月は乾燥した天候が続き、降水量は12ミリメートルにとどまりました。

このような天候のもとで開花は早めに迎え、シャルドネに関して、花の時期は5月21日から6月2日にかけて進みました。

6月および7月は暑く降水量は平年並みでした(気温は平年値を1.5度上回る)。

着色も平年より10日ほど早く、7月22日に始まりました。

8月および9月の天候のおかげで、ブドウは完璧な衛生状態を保ちながらゆっくりと熟度を進めました。シャルドネの区画では9月初旬、平年より10日ほど早く収穫作業を行ないました。

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